アサヒ飲料は、缶コーヒー「ワンダ」ブランドから、糖類ゼロの「ワンダ ゼロマックス」を2008年10月21日、リニューアル発売する。秋・冬の缶コーヒーシーズン到来にあわせたもので、ほかに、「ワンダ 金の微糖」と「ワンダ モーニングショット」もリニューアルする。
人権団体ら、英聖火リレーに妨害活動
聖火リレー妨害活動は、先月ギリシャで採火式を行って以来最大のものとなった。中国聖火リレーは今夏開催され、中国の高まる世界経済力を誇示するためのプレリュードとして行われ一方、人権活動団体にとってはチベット問題、中国のダルフール州での虐殺行為を行うスーダン政府支持を訴える活動のステージともなっている。
聖火は6日午前10時半にロンドン西部のウェンブリー競技場をスタートしたが、警官や中国人伴走者ら約10人に伴われて厳重警戒の中の聖火リレーとなった。走行中にも活動家が警官の規制を遮って聖火を奪い取ろうとする場面も見られた。他にも消化スプレーで聖火を消化しようとする活動家も見られた。これらの行為により37人が警官により取り押さえられた。ロンドンを活動拠点とする人権活動団体「フリーチベットキャンペーン」広報担当のMatt Whitticase氏は、「聖火リレーを通してチベット問題を知らしめる機会とさせたい。聖火は中国に輝かしく帰還するべきではない」と述べている。
ロンドン警察当局によると、聖火リレー警備のために2千人の警官が配備されたという。なお、聖火がロンドンに到着した際、英ゴードン・ブラウン首相は手短に聖火の到着を歓迎したが、聖火には触ろうとしなかった。
一方英オリンピック委員会では、「オリンピック聖火のロンドン到着は歓迎されており、中国の人権問題、チベット問題とは別のものである」と述べている。今後聖火がパリ、サンフランシスコ、ニューデリーに到着するに際して、さらなる騒動が生じる可能性が考えられる。
北京オリンピックに関しては、仏サルコジ大統領がチベット問題の深刻さに憂慮し開会式参列拒否の意向を示唆している。サルコジ大統領のオリンピック開会式参列拒否が明確になれば、欧州諸国で同様の措置をとる可能性も考えられることなどが懸念されている。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2008年8月11日、2008年度上期の「未踏IT人材発掘・育成事業」採択プロジェクトを発表した。「拡張現実感によるバーチャル地球とリアル地球の融合」など18件の採択プロジェクトを採択した。
マイクロソフト、「Vista SP1」ダウンロード提供を開始
マイクロソフトは米国時間3月18日、Windows Updateから「Windows Vista Service Pack 1」のダウンロード提供を開始した。
さて、幕末に福沢諭吉が米国から持ち込んだ概念は「自由と権利」であった。今、賛否両論織り交ぜながらも注目を浴びている「Second Life」の最大の特徴も、実は「自由と権利」である。
もう1つの「人喰い菌」感染症、30歳以上に突然発症し致死率30%以上
夏場にみられる魚貝類の生食などによる「人喰い菌」食中毒(ビブリオ・バルニフィカス感染症のこと)を紹介しましたが、もう1つの「人喰い菌」、劇症型A群溶血性レンサ球菌による感染症が注目されています